6/30(土)、港区スポーツセンターにて「東京都体育指導委員広域地区別研修会(第一ブロック=新宿・千代田・港・中央)」が行なわれた。 テーマは「地域住民のスポーツニーズに応える体指の役割」、サブテーマは「都心型住環境の中で子どもに質のよい運動を…」。 基調講演では講師に山梨大学准教授・中村和彦氏を迎え「子どものこころとからだの危機とスポーツのあり方〜子ども達の元気を取り戻すために〜」をテーマに非常に興味深い講演をしていただいた。 その後、実技研修として、ドッヂビー(ウレタン製の柔らかいフリスビー)を使った子ども向けのニュースポーツの提案と実技を行なった。 最後に情報交換会で、それぞれの区の問題点などを話し合いながら、交流を深めた。